入院して1年半の父が、おかげさまで来週水曜日に帰宅できる見込みとなりました。^^
本人は初め数日で退院するつもりで行ったと思うので、よけいしんどかったでしょうけどねぇ。

私も何回宅配便や訪問者に対応してきたかわかりません。ほんとに長かったですね~・・・。ガス点検の日にたまたま来た、噂に聞く「押し買い」とも話したことありますー。(やれやれ)

数日はばたばたするかもしれませんが、父にもこれからはゆっくりしてもらうつもりです。^^

復帰^^

実は連休中はずっと風邪ひいて寝込んでました。いつ治るんだろうかと思うくらいでしたけど。。。まぁなんとか治って。(^_^)

で、体調を崩す前に注文したパソコンが着いたのが11日。ヘルパーさんに接続していただいたのが13日でした。

DELL XPS8300 という機種ですが、まさか電源ボタンが真上にあるとはねえ。^^;
あと、画面が広く使えるのはいいかもしれないけど、文字が細かすぎて。いろいろ設定してみてるんですが・・・。なかなかややこしいです。
最近、うちのパソコンが不意に再起動されるようになっていて・・・。とうとう本体のみですが買い換えることにしました。値段が値段だけに、申し込みするときはハラハラドキドキで怖いんですが、仕方がないですねぇ。私にとっては「生命線」ですから。。。
自分では電話が出来ないので、今この記事を書いてるパソコンが壊れてからでは大変なのです。(;.;)

そして、Vista から Windows 7 ユーザーにいきなりなることに・・・それも不安だなぁ。
高橋孝コンサート「遠ざかる風景」に行ってきました。
小椋佳ファンでないとまだ馴染みがないかもしれませんが、小椋さんが全面的にバックアップされているシンガーです。私としては、どうしても”小椋さんの後継者”という視点で見ていますので、そういう偏りを汲んで読んでいただければと思います。
しかしながら、「遠ざかる風景」というタイトルも、小椋さん初のライブアルバムと同じタイトルであり、その上コンサートパンフレットの表紙の色まで同じにされたら、否が応でもそうなろうというもの。(笑)
「遠ざかる風景」パンフ

彼独自のコンサートとしては、2年ぶりくらいになりましょうか。もともと民謡出身なのですが、昨日は「だいぶポップスにこなれてきたな」という印象を受けました。邦楽と洋楽を取り混ぜて新しい音楽を創ろうとする試みは、他にもいろいろな人がされていますが、私は個人的にはそういうのはあまり好みではありません。楽器として伴奏に使うぶんには「音色」は「音色」で良いと思いますが。

でも昨日は、民謡の枠・小椋さんの枠とも取り払われて、それこそ”自由に”歌われている感じがしました。最後の「流されはしなかった」なんて(実は私も昔から大好きでとても大切な歌のひとつです!)、小椋さんの歌を「深い」と表現するならば、孝さんの歌は「広い」です。*^^*
貫禄はあとからついてくる。今はまだ若いなりにのびのびと歌えばいいし、これでいい・・・そう思いました。^^

また彼は津軽三味線の一つの流派の家元でもあるのですが、これまでは「綺麗に美しく」という感じだったのが、昨日は強さを伴った音色だったのが記憶に残りました。

高橋孝 公式webSite ←ちなみに、このような方です^^

新しい万年筆^^

注文していた万年筆が届きました。\(^o^)/
ほんとに軽く書けます。数ヶ月前から「練習」に使っていた「子供用万年筆」はメモに、こちらは1日の終わりに数行ずつの記録を書くのに使っていきたいです。慣れたら、正式な署名に・・・できるかなぁ。・.・;

万年筆
※写真では茶色く見えますが、実際はエンジです。

Powered by FC2 Blog